行政書士の使命

行政書士は、法律専門国家資格者の中でも特に幅広い業務範囲を持ち、国民の生活に密着した法務サービスを提供しており、高い倫理観を持って職務にあたるよう心がけています。

規則により制定されている行政書士の徽章は、秋桜(コスモス)の花弁の中に「行」の文字を配したもので、調和と真心をあらわしています。

行政書士の徽章が意味するように、行政書士は社会調和を図り、誠意をもって公正・誠実に職務を行うことを通じ、国民と行政との絆として、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命としています。 

行政書士倫理綱領

昭和54年11月30日、「行政書士の倫理綱領」として制定され、その後、昭和61年7月18日、「行政書士倫理綱領」に名称を含め改訂されました。さらに、昭和63年4月、文学博士である金田一春彦先生に監修いただき改訂されたものが、現行の「行政書士倫理綱領」です。

行政書士の使命・倫理