2026年1月8日 令和8年1月8日、宮城県行政書士会所属の会員が、外国人の在留資格を取得するため虚偽の申請をしたとして、有印私文書偽造・同行使の容疑で逮捕されたとの報道がありました。容疑が事実であれば、国家資格者・申請取次者としての信頼を大きく裏切る大変遺憾な行為であり、決して許されるものではありません。当会としては、会員が逮捕された事態を真摯に受け止め、引き続き会員への適切な指導に努めてまいります。令和8年1月8日日本行政書士会連合会会長 宮本 重則