令和8年7月28日16時27分、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。熊本県を中心に九州地方をはじめとする広い地域で大きな揺れが観測され、現在もなお余震が続いており、予断を許さない状況が続いています。 
 この地震により、多くの尊い人命が失われるとともに、建物の損壊、交通機関への影響、停電や断水などのライフラインへの甚大な被害が報じられています。また、猛暑の中での停電により、被災者の皆様の健康への影響など、二次被害も懸念されています。
 お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された全ての皆様に心からお見舞い申し上げます。
 日本行政書士会連合会といたしましては、被災地域の行政書士会と緊密に連絡を取りながら、被害状況の把握及び情報収集に努めているところです。
 今後も引き続き、被災地域の行政書士会をはじめ、国及び地方公共団体等の関係機関と連携し、被災者支援に全力で取り組むとともに、被災地の一日も早い復旧・復興に向けて必要な支援に努めてまいります。
 


令和8年7月29日
日本行政書士会連合会
会長 宮本 重則