令和3年8月13日、東京都行政書士会の会員が、人材派遣会社社長等と共謀し、虚偽の書類を東京出入国在留管理局に提出し、外国人の在留期間を不正に延長させるなどした疑いで、出入国管理及び難民認定法違反の容疑で逮捕されたとの報道がありました。
 これが事実であれば、国の外国人施策に関わる国家資格者としての信頼を大きく裏切る行為であり、誠に遺憾です。
 当会として、会員の度重なる逮捕報道を真摯に受け止め、あらためて会員の指導を強化徹底し、再発防止に取り組んでまいります。 
 

令和3年8月13日 
日本行政書士会連合会 
会 長  常 住  豊