令和8年8月13日から14日にかけて、千葉県を中心に大雨特別警報等が発表される記録的な豪雨となり、各地で河川の氾濫、住宅への浸水、車両の水没、土砂災害等が発生し、現在、復旧・復興に向けた取組が進められています。
 この豪雨により、多くの尊い人命が失われるとともに、道路や交通機関への影響、停電や断水等のライフラインの被害など、甚大な被害が生じています。また、猛暑の中での復旧作業などによる被災者の皆様の健康への影響など、二次被害も懸念されています。
 お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された全ての皆様に心からお見舞い申し上げます。
 日本行政書士会連合会といたしましては、被災地域の行政書士会と緊密に連絡を取りながら、被害状況の把握及び情報収集に努めているところです。
 今後も引き続き、被災地域の行政書士会をはじめ、国及び地方公共団体等の関係機関と連携し、被災者支援に全力で取り組むとともに、被災地の一日も早い復旧・復興に向けて必要な支援に努めてまいります。


令和8年8月19日
日本行政書士会連合会
会長 宮本 重則