情報セキュリティ方針
日本行政書士会連合会(以下、「本会」という。)は、行政書士会の会員の品位を保持し、会員の業務の改善進歩を図る社会的責任を負っています。そのために本会が保有する会員情報を始めとした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、情報セキュリティの水準を総合的、体系的かつ継続的に確保することを目的とします。
適用範囲
事務局業務全体を適用範囲とし、その情報資産を取扱う全ての職員を対象者とします。
体制の整備
本会は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を整備し、情報セキュリティ対策を推進します。
職員の取組
本会の職員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取組を確かなものにします。
法令及び契約上の要求事項の遵守
本会は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、利害関係者の期待に応えます。
違反及び事故への対応
本会は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
制定日:令和7年10月22日
日本行政書士会連合会は、情報資産の適切な保護及び情報セキュリティ対策の継続的な改善を目的として、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築・運用し、ISO/IEC 27001:2022の認証を取得しています。
認証範囲:行政書士会及び行政書士の指導・連絡、並びに行政書士の登録事務
認証情報の詳細はSGS認証クライアントディレクトリをご覧ください。
https://www.sgs.com/ja-jp/certified-clients-and-products
